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2023/08/26,120cm水槽のミドボンが空になったので交換しました.先日トロピカのブセファランドラspニードルリーフを購入したばかりでタイミングが悪い... 今回のボンベは昨年の90センチ水槽でも使っていたやつで,合計年持ちました.

ということで今日はミドボンの交換をやっていきます.とはいってもすでに交換用のミドボンがあるのでこいつと入れ替えるだけです.

レギュレータの装着

まずはレギュレータを装着します.我が家のレギュレータはすべてWPWで購入したもので,今使っているのは電磁弁と一体になったMR651というやつ(すでに廃盤)です.使い勝手は可もなく不可もなく.最近は電磁弁に加えてスピードコントローラも一体になったレギュレータが発売されていて,そっちもなかなか良さそうです.

装着前に接続部分のパッキンを確認します.どうせ安いのでケチらず頻繁に交換するようにしています.

あとはミドボン本体にレギュレータを装着.レンチでしっかり締め上げます.これでミドボン側の設定は完了なので次にCO2漏れチェックをやります.

CO2の漏れチェック

CO2の漏れチェックはいくつかやり方がありますが[1],レギュレータまでの漏れを確認したければレギュレータの圧力計を使う方法が簡単です.

まず,レギュレータ内にCO2を充填します.レギュレータのバルブを完全に閉じた状態で大型ボンベのコックを全開にし,ボンベーレギュレータ内にCO2を充填します.するとレギュレータ側の圧力計の値が大きくなるので,それを確認してボンベのコックをしめます.

これで数時間放置しておきます.もしCO2の漏れがあればレギュレータの圧力計の値が小さくなるはずです.圧力計の値に変化がなければそれでOK.レギュレータから先のセッティングにうつります.

水槽への実際のセッティング

レギュレータから先は,6mm耐圧チューブ→スピコン&CO2カウンター→エアホース→CO2マスター(エーハイム2217へ直添)と接続します.こっちは圧力も低いのでそんなに神経質にならなくても大丈夫な部分.ぱぱっとやってしまいます.今使っているCO2カウンターはおなじくWPWから購入したスピコンと一体になっているやつで,これはなかなか便利でおすすめです.

とはいえ,いつもCO2カウンターの取り回しには苦労します.今回は試しに水槽台壁面に貼り付けてみました.

これで無事設置完了です.120cm水槽で果たして何年持ってくれるのか不安です.

空になったミドボンはまた詰替へ...

空になったミドボンはまた時間があるときに再充填します.次は来年の90センチ水槽で使うだろうと思うのでそれまでのどこかで充填しておきます.大きいので保管が面倒くさいのが難点ですね.

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