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今年は水槽管理を極力手間なくやるというのが一つのテーマです.今回は足し水の頻度を減らせるかなということで自動給水器を買ってみたので使い勝手を紹介します.

そもそも自動給水器とはなんぞやというところについて.水槽の水位を監視して,水位が低くなると外に設置したタンクから自動で水槽に足し水してくれるアイテムです.本来は海水水槽で使われることが多いですかね.海水の場合は水が蒸発して水量が変化すると塩分濃度が変わってしまうのが大変でこの手のアイテムの需要が高いらしいです.

淡水だと別に水位が低くなってもあまり問題ないのであまり使っている人はみたことがないです.我が家では冬場の乾燥する時期もそうですが夏場も冷却ファンを使うと水の蒸発が激しいので,あると便利だよな〜と前々から思ってはいました.ただ当然優先順位が低いのでなかなか手を出さずにいました.今回はたまたま新発売(?)になっていたZooxの給水器が目に止まったので買ってみたという感じです.

Zoox

Zooxのアイテムはシリコンホースやろ材(バイオメディア)を使っていてなかなか良いなと思っていたので今回も大丈夫だろうと踏んで購入しました.お値段もすごい高いというわけではなくて手を出しやすかったです.それでは開封していきます.

Sonyから新しいwalkman ZX707とA300シリーズが発表されました.私もwalkmanを長年使っているので興味津々です.現在2台のwalkmanを所有しており,一つ古いWM1Aという比較的大きなモデルと,新しめのNW-A106という小型のモデルを所有しています.

これら二つのモデルの決定的な違いとして,WM1Aは独自OSなのに対してNW-A106はアンドロイドという点が挙げられます.NW-A106は悪名だかきwalkmanポートがUSB-Cに変わったということで喜んで購入したのですが,実際に使ってみると

  • 動作が遅すぎる(使っているCPUがすごい低性能らしいです.)
  • 電池の消費が早すぎる

という2点が致命的に気になっていました.WM1Aは独自OSで結構サクサク動くのですが,アンドロイドになったことで色々処理が大変なのはわかります.しかし現代の高速なスマートフォンに慣れていると,いやそれはないだろ,,,というレベルだったんですね.元々電池持ちが良いことで有名だったwalkmanだったので,普通のスマホよりも電池の消費が激しいのも不満点でした.かといって電源を落とすと起動にも結構時間がかかるという.音は結構良いだけに勿体無い機種です.

昨年新しいフラッグシップのWM1A2,WM1Z2が発売になった時も使っているCPUがNWA106と同じと聞いて買わないでいました.しかし,今回発売になったZX707/A300はなんとCPUが新しくなっているらしい! というわけですごく気になって秋葉原のヨドバシで短時間触ってきました.どちらも結構サクサクになっている印象で,これだったらNWA106から買い替えようかなぁという気になっています.

walkman A106シリーズ

現在使っているA106について簡単に紹介しておきます.発売は3年前くらいだったかと思います.walkmanにandroidがのったということと,端子がUSB-Cになったということで結構話題になりました.Sonyはこれに限らず独自端子にこだわって散々文句を言われていましたが,最近は随分ましになったように感じます.

音質についてはスマホとの比較でも音の違いがわかるくらいには良いです.ただこれは出口のイヤホンによるところも大きいので,これを買って感動するくらい劇的によくなるかというと微妙かも...私の場合はiphoneにイヤホンジャックがない&iphoneは結構大きいのもあって音楽専用機として重宝しています.値段もスマホを買うことを考えたら安いですしね.

ただし,上でも述べたように動作の緩慢さとバッテリーの持ちが悪いことで致命的に使いにくくなっているという印象です.もちろん,専用アプリ(w ミュージック)で音楽を聞いているだけならそこそこバッテリーも持つわけですが,それならAndroidである必要ないじゃんという話になってしまいますからね.ホーム画面のスワイプが遅い,アプリの軌道が遅い,電源の起動も遅いというちょっとしたところも結構気になりますし,youtubeでの動画再生も熱をもって結構大変という感じで個人的にはあまりAndroidのメリットを感じませんでした.

一応擁護しておくと,本来Sonyとしては最近流行りのストリーミングサービス(amazon musicとか)を使うことを想定してAndroidを積んでいるのだと思います.ただ私はそれらは使わないので厳し目の評価になっている気がします.

Walkman NW1A

もう一台のWM1AはフラッグシップWM1Zの妹機として登場したモデルで,大きく重いマシンです.現在は後継機WM1A2が発売されて終売になっていますが,Androidではないので使い勝手がよく未だに利用しています.

大きくて重いだけあって音は結構良いと思います.特にバランス接続だと音が取りやすいのも良い点です.ただ,やはり上位機種のWM1Zの音を聞くと明確に差を感じるのが難しいところ.発売当時WM1Zは20何万円かしていて,それだったらイヤホンやヘッドホンを買った方が良いやという感じでしたが,最近は中古で10何万円かに値下がりしてきているのでAndroidがいやならそちらを狙うのも手だと思います.

http://www.haru-design.jp/gal/co2generator.php#info90 バブルカウンターの多くは内部の水が消耗します。 CO2ジェネレーターに採用される電磁弁付バブルカウンターSV120-BCは 比較的この消耗が早いです。 これは電磁弁の通電ON時に圧縮さていたレギュレーター~電磁弁間の CO2が一気に開放されその勢いでバブルカウンターの先にあるチューブへ 水が浸入してしまうために起きています。

エーハイム スターター

年末にちょろっと買い物をした際に購入した,エーハイムのスターターを紹介します.これは外部フィルターに呼び水をするための道具で,わりと各社売っているのものです.エーハイムにその値段だけの価値があるのかみていきます.

開封

amazonで購入したらおそらく並行輸入品(?)が届きました.まさかのドイツ語です.

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しかもmade in Germanyらしい.わざわざこんなものをドイツで作らなくても良い気がしますが...(笑)

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付属品は本体と,硬めのエアーチューブでした.ここで気づいたのですが,本体が黒ですね.ネットで画像をみていると緑のものもあるようなので,色違いで何種類か流通しているのかもしれません.本体のシュポシュポする部分は起毛処理が施されていてすごく丁寧に作られている印象です.

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実際に使ってみる

スターターが実際に外部フィルターに呼び水できるかどうか,エーハイム2275でためしてみました.

少し小さめの淡水魚の水槽もあります.これはアクアリストならお馴染みの魚がたくさんいて良いですねぇ.いつかこれくらいの大きさの水槽を家に置いてみたいですが,まあ冷静になると管理がしんどそう... 魚種は東南アジア原産のものが多かったです.水槽が大きいだけあってスマトラなども立派に育っていて見応えがありました.

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トランスルーセントグラスキャット

ちなみにあまり他所ではみられないと思ったサイアミの群生の様子も紹介します.我が家では小さい頃から一緒に育てたサイアミが結構群れてくれてたのですが,ここでもその様子を見ることができました.やっぱりこいつら群れるんですね.

そしてさらに奥に進むとメインの大水槽があります.そこにたたずむヒマンチュラ・チャオプラヤ!! 想像よりかなり大きい!! 写真だとあまりこの大きさが伝わらないかもしれませんが,手前にいる黒いのがパーカーホ,左側にいる縞々模様のがタイガーバルブだと思うのでそう考えるとサイズ感が伝わるかなと思います.(ちなみにですが,地味にタイガーバルブの実物を見れるのも珍しいような気がしますね.以前は東京タワーで見ることができました.これらの大型のコイ科はあまり国内だと見る機会がありませんが見応えがあって好きです.)

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植物館部分は割愛しますが,立派な大水槽のためだけに訪れる価値があるなと感じました.植物館も含めて1~1.5時間もあれば回れるので,都内の方は是非訪れてみると良いと思います.

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