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トロピカから新しく組織培養のブセファランドラが出ていたみたいなので,思わず衝動買いしてしまいました.新発売されたのはニードルリーフとピグマエア”Bukit Kelam”です.このうち後者はポットでも発売されていたので,前者のニードルリーフのみ買ってみました.

公式ページを見る限り,

  • ピグマエアよりは良い環境を要求する
  • 葉色は緑でウェーブがかかる
  • 葉幅0.5cm,葉長1~2cm
  • 新しい根茎部は赤くなる

とのことで,micranthaに近いんじゃないかな〜と感じますがどうでしょうか.調べても水中で育った画像を見つけられなかったのでこればっかりは育ててのお楽しみですね.ただ組織培養のブセは溶けやすい(何度か経験あり...)のでちょっと怖いです.

開封

溶けるリスクを考慮して2つ購入しました.いつものトロピカらしく非常にボリューミーで高品質な組織培養カップです.これでちゃんと全部育ってくれれば値段分はペイしてくれると思いますがさて...

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培地は液体でした.これは処理が楽でGood.
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見た目はなんか小さいクアラクアヤン1みたいな感じですね.ここから水中葉になって成長してくると葉っぱの形も変わっていくことでしょう.

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水槽に設置

組織培養のブセはどこまで分解していいのかイマイチよくわかりません.とりあえずほどほどの大きさに分けて溶岩石にくくりつけてみました.以前チャームで購入したウィローストーンという平たい溶岩石で,これは活着用の石としてかなり使い勝手がよく気に入っています.くくりつけたやつらはそのまますべて120cm水槽に設置しました.この水槽,少し前にも紹介した通りイマイチ調子が最高ではないのですが,環境が悪いというわけでもないので体力のあるトロピカの組織培養株なら耐えてくれるはず... 前回の記事以来Ca,Mgの添加量を増やしていて,そのせいかクダガンの調子は上がってきたように思います.

右下がアヌビアス sp.ミニキリンなのでサイズがわかりやすいでしょうか.

ネットで調べたところ組織培養が溶けやすい条件として強光や硝酸塩が高いことがあげられていたので,光を弱めにして換水量を増やすことで対応しようと思います.そもそもここのところ週1回20L換水とかで済ませて来たのが少なすぎました(笑 でも忙しいとそうなりがちですよね.

本当は一部水上栽培に回したいのですが,あいにくブセの水上栽培はまだやったことがないのでまた今度ですね.数も多くて丈夫なクダガンから試したいなと思っていますがこれはまた来年のテーマかな〜 実は来年の4月からまた引っ越すことが決まっているので,新天地で色々チャレンジしたいところです.

というわけでトロピカの新着組織培養のブセファランドラを買ってしまったネタでした.無事溶けずに育てばまた成長の経過を記事にしていきたいと思います.

クダガンは前回より少しマシ? (写真じゃほぼわかりませんが)

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